In Hearts Wake

オーストラリアのバイロンベイで2006年に結成され、4作品目となる今作『Skydancer』で日本盤デビューした5人組の自然を愛するネイチャー系メタルコアバンド。2008年に自主制作で作成されたデビュー・アルバム『The Gateway』をリリースし、2010年にはハードコアバンドThe Brideとスプリットをリリース。その後、オーストラリアでこの手の音を好む人で知らない人はいない名門中の名門レーベルUNFDと2012年7月に契約。レーベルと契約後の音源としてデビュー・アルバムとなる『Divination』を2012年の12月にリリースする。アメリカのミシガンでThe Color Morale, King 810を手掛けるJosh Schroederをプロデューサーに迎えて制作されたこの作品は全豪チャート27位というデビュー作にして輝かしい成績を残す。2013年3月、Counterpartsを帯同してのオーストラリア・ツアーを経て、イギリス、ドイツ、ベルギー、フランス、オーストリアでThe Amity Afflictionのツアーに参加。その勢いで多数の大きなステージを経験したIn Hearts Wakeは2014年、ついにSOUNDWAVEに初出演する。そして再びJoshを起用しアメリカはミシガンで制作されたセカンドアルバム『Earthwalker』は2014年の5月にリリースされ全豪アルバムチャートで5位にランクイン。アメリカでも名門RISE RECORDSからアメリカ盤がリリースされた。今作『Skydancer』は実はその『Earthwalker』と同時に制作されたものであり、この2枚のアルバムが対となる壮大なコンセプトがあることが明かされた。(2枚並べてみれば分かるが前作は女性、今作は男性の顔がアートワークになっている。)前作は個人的な感情など人間性を主に題材とした内容だったのに対し、今作は「鷹の目から見た世界の問題」をコンセプトとした、より壮大な内容になっている。音楽性の幅も格段に広がっており、持ち前のザクザクと歯切れのいいリフと壮大なスケールを演出するギターのエフェクト、荒々しいスクリームと美しいクリーンヴォーカルは残したまま、M-09 Eraseでは激しいラップも披露するなど斬新なアプローチをしている点も見逃せない。

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